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二つの青春映画 [映画]

最近、WOWOWで放映されていた映画二つ。
いずれも日本映画で『四月は君の嘘』(2016)と『君の膵臓をたべたい』(2017)。
前者の原作は新川直司の漫画、後者は住野よるの小説。
見ていてなんとも展開が似ていることにあきれた。まず主人公の少女が
不治の病を抱えていて、自身の近い死を知っていること。
そのことを盾に、と言ったら語弊があるが、まあ、生きているうちに
やりたいことをしたい、と決意し、自分のことを意識していないらしい
少年の人生を操り始めること。

よく似た二作だが、『四月は‥』の方がはるかに出来がいい。
主人公の少女は奔放な演奏をするヴァイオリニスト。
少年は幼少時天才ピアニスト、と期待されながら、
厳しすぎる母の指導の下に心を病んでしまい
演奏活動から離れてしまっている。
その少年が自信を取り戻していく過程に見ごたえもあり、
聴きごたえもある。
少女役の広瀬すずが、とにかく素晴らしい。ヴァイオリンの
指使いも本格的で、その立ち姿の美しさにも酔ってしまう。
少年役の山崎賢人は、ちょっと硬い感じもするけれど、少女に
振り回されながら、次第に心を惹かれていく様子が愛らしい。
う~ん、十代半ばの頃の、異性に惹かれていくときの感じ、
私も思い出していましたゾ。

『君の膵臓…』の方は、主人公の浜辺美波が、なんとなく、
役に会っていない感じがして仕方なかった。十代にして
膵臓を病み、死を身近に感じながら、それを盾に
好きな男の子を翻弄する、というのは、よほど胸中に
激しいものを抱えていなければいけないのではないか、
ちょっと普通すぎやしないか、と思いながら見ていた。
少年の十二年後を演じる小栗旬は、さすがにうまい。

『君の膵臓…』は、二つの映画を同時に見ているような、
ちょっと、一体感にかけている感じさえしてしまった。

それにしても、少年の方が、少女に翻弄されまくり、って
どうなんだろう。この方が楽ちんで、少年側もそれを望んでいる、
ってことなのかなあ。まあ、とにかく『四月は‥』は断然
お勧めです。セリフもところどころに、はっとするような
すてきな言葉が散りばめてあって・・。

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マッド・マザー 生贄の少年 [映画]

WOWOWで放映されていたものを録画して観た。
分野はサスペンス、とある。映画の最初の三、四十分は
どちらかというとホームドラマ的。
両親を突然亡くして、祖父母の家に引き取られてきたマリアン。
身辺状況の変化に対応できず、祖父母には反抗的になっている。

近所を散策するうちに、難病で自宅療養しているらしい少年、
アンディを知る。二人は互いの寂しさを分け合うように
交友を深めようとするのだが、アンディの母親(医師である)が
かたくなにマリアンの接近を拒み、アンディを孤立させようとする。
仕事を止めて、アンディの闘病を支えている父親の方は、
アンディの孤独を理解し、マリアンとの交流に一定の理解を示す。
だが、強い母親に対抗できず。自分は外で不倫している。

アンディの母親の奇妙な頑なさ、そしてやがて見せる、狂気じみた
周囲への威圧的態度から、映画は少しずつサスペンスらしい
方向性を示していく。決定的な秘密は、アンディの家の半地下に
なっている部屋の中にあった・・・。

アメリカは家が大きいし、敷地も広いし、隣家との距離も
半端ではないところがあるし・・。
そうしたことが、犯罪の温床になっているような気がする。
この映画も、まったくの作り話ではないような気がするほどに。

最後は感動的に終わるのですが、そこに至るまでが実に恐ろしい
映画でした。ネタバレするので、展開については控えますが。

ところで、この邦題、ちょっと、ひどいんじゃないか。
原題は「The Harvest」で、こちらも意味がよくわからのだけれど。
と思っていたら、邦題が変更されたのだそうだ。
「ユージャル・ネイバー」だって。これも、なんだかなあ・・・。
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フラッシュダンス [映画]

最近BS プレミアムで放送されていた映画。
私は83年に公開された当時、お勤めしていた。評判を聞いて
どうして見たくなり、休暇を取って見に行った記憶がある。
あの弾むような音楽と、当時としては斬新な振り付けに、
すっかり心を奪われた記憶も・・・。

あれから35年も経ってしまった・・・。今回は相棒が
観ていないから、というので録画しておいて一緒に見た。
働きながらダンサーになることを夢見る、キュートな女の子
の話、ということは覚えていたのだが。
彼女がピッツバーグの鉄工所に勤務していたこととか
(先の大統領選で、トランプが勝利のカギを握ることになった地、
でもある)。犬を飼っていたとか、それになんとなんと、
恋人らしい人もいたとか・・・。もうみんな忘れていて。

「ダンスの練習の時に足につけていたレッグウオーマー、
日本で爆発的に流行ったんだ。この映画のおかげなの。
それから女子高校生が、あの象の足みたいなルーズソックス、
履くようになったのも、もとはといえば、この映画が
きっかけだったらしいよ」

などと、相棒に説明しながら自分で呆れる。
なんだ、一番よく覚えていたのは、主人公が履いていた
レッグウオーマー、だったなんて・・・。
でも、ジェニファー・ピールがどんなに可愛いったか、
あらためて確認。懐かしいあの八十年代、の香りも。
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Lion~25年目のただいま [映画]

実話に基づく、2016年オーストラリア制作の映画。
インドの貧困地区で、母と兄に愛されながら育った
サルーは五歳の時、駅で兄とはぐれ、乗り込んでしまった
回送列車で遠くコルカタ(カルカッタ)にまで運ばれてしまう。

コルカタでは主にベンガル語、彼の故郷のヒンズー語とは
異なる。迷子になりながら言葉も通じず、苦難に満ちた
路上生活をするうちに児童施設に送られる。新聞に
身元照会の記事が掲載されても、名乗り出てくる家族はいない。
サルーの母は文字が読めないので、新聞など意味の薄いことだったのだ。

やがて、オーストラリアの夫婦に養子として引き取られることになる。
サルーは夫婦に実子同様に愛され、教育を授けられ、不自由ない生活を
送ることになるのだが・・・。成長するにつれ、
自分の本当の居場所はここなのか、母と兄はまだ、自分を
狂ったように探しているのでは・・・、と悩むことになる。

映画の舞台は、最初はインドのあの、匂い立つような喧騒とホコリ、
人いきれ・・・。途中から一転、その対極にあるような、オーストラリアの
すがすがしくも美しいタスマニアの自然へと移る。
この落差がそのまま、主人公の落ち着かなさ、居心地の悪さ、
を生んでいる・・・・。そんな気持ちにさせられる。
題名から展開は見え見えなのだけれども。

サルーが育った町はどこだったんだろう、と気になった。
彼は最後には、グーグルマップで、自分の育った町を探し当て、
母親と涙の再開を果たす。兄は悲しいことにサルーとはぐれた日、
列車事故で亡くなっていた。

とりあえず手元の世界地図で、サルーの故郷近くとされた
カンドワという街を探してみた。なんと、コルカタより
はるかに西、ムンバイの方に近い内陸の街なのだった。
私はこの町の近くを列車で通ったことがある。
サルーが列車から出られず、絶望的な
思いで見ていた車窓の景色を、私もみていたことがあったんだ。

インドは、どんなことでも起きてしまいそうな不思議で、
恐ろしい国。それでいながらなんとも魅力的で、
体調さえ良ければ、何度でも行ってみたい国。でも、
一度調子を落とすと、地獄のように苦痛な国である。
オーストラリアで成人になってしまったサルーは
再び訪れたインドに、どんな思いを持ったのだろう。こここそが
自分の属する地、として戻ろうと思ったのか、それとも・・・。
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ブリザード 凍える秘密 [映画]

WOWOWの番組案内に「サスペンス」とあった。
このジャンル分けは、あまりあてにはならない。
アクション、とあっても恋愛映画っぽかったり、
ドラマ、ってなっていてもあれ、サスペンスとしても
良かったんじゃないかな、と思うことも多々。

この映画、サスペンスとあるから見始めたけれど、もしかして
「ホラー?」と思えるような場面も出てくる。
17歳のカトリーナの母親が失踪。父と二人暮らしに
なった彼女は、捜査中の警察官に媚を売って関係を持つなど、
かなり奔放な高校生活を送った後、離れた州の大学へ進学。

久しぶりに帰省して、
かつては恋人だった隣家の同級生や、知人たちと
再会を果たす・・・。そして、隣家の同級生が
実は自分の母親と関係を持っていたのではないか、
そのことで母親は父親とトラブルになり、
失踪したのではないかと推理し始める。

それまでにも、彼女は度々、消えた母親の夢を見ている。
母親は裸のまま吹雪の荒野をさまよい、助けを求めている。
その生々しさに、叫び出してしまって、いつも目覚める、
というもの。このあたりから、何となくその後の
展開が見えてきていたのだが・・・。

かつての友人たちと自宅の地下室でパーティを開いていた時、
カトリーナは、古い冷凍庫にカギがかかっているのに気が付き・・・。

という場面で、もうすっかりわかってしまって・・・。
一緒にこの映画を見ていた相棒に
「もう、わかったから、観るのやめようよ、
気持ちわるい場面があるにきまってる・・」
と言うと、たいていは同じように気味悪がる彼が
「だめだよ、ここで止めたら、それこそ怖いよ」
と言い出すではないか。ちょっと、信じられない、いやだ、
まさか・・・。

ああ、相棒の言う通りではありました。
最後まで見ないとわからないものですね。
こんなどんでん返しがあったとは・・・。
ネタバレになるので、結末は触れませんが。
少なくとも、ホラー的な展開ではありませんでした。
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お父さんと伊藤さん [映画]

私は読んだことがないのだが、中澤日菜子の小説の
映画化作品である。見る前から、たらたらした
日常を描いた作品だろうなあ、と想像がつく。
このユルイ題。私は内心この手の映画を日本映画らしい、
「隙間作品」と呼んでいる。ヤマなし、谷なし、落ち所なし、
みたいな、他のどこの国もあまり作らないような作品・・・。

でも、面白くないなりに見所はある。そう見当がつくので、
WOWOWで放映されると知ると、録画してしまい、そして
見てしまいました。

見所っていうのは、まず登場人物に、一癖も二癖もあり
そうなところ。この映画でお父さんを演じるのは藤竜也。
伊藤さんが、リリー・フランキーとなれば、その展開も
見えてくるというところ。このフランキーって、
初めてみたとき、物凄く、ずっこけた。なんの映画だったか、
忘れてしまったんだけれど、いったいどういう人!?
って、まあ、そういう演技をしているわけなんだけれど、
演技なんかしていないみたいな、くらげみたいな、猫みたいな
本当に不思議な人で。このえいがでも重厚な演技を見せる
藤竜也に対し、ふにゃんふにゃしたフランキーが、
絶妙な受け止め方で、負けていない、っていうか、
完全に食っちまっていて・・・。

観終わって、どうなんだろう、なんかお茶漬け食べた
後みたいに、食べたんだか、うまかったんだか、ようわからん。
ほんと、スキマ映画、だなあ、と感心している私。
ところでこのスキマ、に対応しそうな英語はニッチ(niche)、
どっちもI(あいうえお、の、い)音が強くて、きちきしている
感じがするなあ、妙に音感と意味がダブる言葉だなあ
なんて、よけいなこと考えてしまった私。
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ヒトラーの忘れもの [映画]

ナチスに関する諸々の出来事は、戦後の文学や
映画の題材として多用され、今なお、話題作が
生み出され続けている。そのことを時々、ドイツの
人々の側に立って思うことがある。この負の遺産が
いったいいつまで続くのか、息苦しく思うことはないのか、と。

WOWOWでまたもや「ヒトラー」を冠した映画を見つたとき、
これがデンマークとドイツとの共作になっていることに
興味を引かれた。もしや、これまでにない視点からの
「ナチスもの」か、と思ったのである。

私は全く不明にして知らなかったのだが、ナチスは
デンマークの海岸線に、200万個以上の地雷を埋めていた
のだという。連合軍の上陸に備えてのことで、それらには
様々な形や仕組みがあり、処理の仕方も異なるものらしい。

この処理に、戦後のデンマークは捕虜のドイツ人少年たちを
動員した。漁民たちが利用していた海沿いの小屋に住まわせ、
食料も与えずに、激務に駆り立てたのである。少年たちには
地雷処理の知識はなく、ほとんど訓練も受けていなかった。

映画では、十数人の地雷処理部隊と、管理するデンマークの
軍曹が登場する。ナチスへの憎悪の余り、軍曹は少年兵たちを
酷使するのだが・・・。
少年兵たちは、地雷の処理に失敗し、ひとり、ふたり、
と命を落としていく。世慣れしない、あどけなさを残したままで。
そのむごさに、軍曹の心は次第に変わっていく・・・。

見ていて、とてもつらい映画だった。そこでの地雷処理が
完了すれば祖国に帰れると信じ、与えられた職務を必死に
こなそうとしていた少年兵たちだったが・・・。
彼らのほとんどが、その希望がかなえられることはなかった。
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招かれざる隣人 [映画]

イギリス映画で、原題は「The Ones Below 」。
隣人と言うより「階下の人たち」と訳すべきところ。
イギリスには二階建を一階と二階に分けて
賃貸するという家も多くある。この制度を理解して
いないとこの映画もうまく受け止めきれないかもしれない。
映画の分野としては「サスペンス」なのだが。
こういう「ご近所もの」サスペンスは結構怖い。
誰にでも起りうる、と言う点が一つ。
さらに、自分の中の弱い部分に直接向き合わされる
ような場面が必ず含まれているからだと私は思う。

階上に住む若い夫婦。ケイトは妊娠中なのだが、
子供を産むことに大きな不安を感じている。
それは彼女のそれまでの家族関係が影響して
いるらしいことが徐々に明かされる。
階下に越してきたテレサは、積極的で開放的。
ケイトの弱さを見抜き、当初は親切に近づいてくる。
テレサも妊娠し、二人の関係は親密性を増すかに見える。
実際のところ、妊娠中の不安や悩みはなかなか
夫婦間では共有できにくく、同じ妊娠中の同性の方が
理解しやすい、のは確かだろう。

だが、テレサの流産を機に、二組の夫婦の関係が
大きく変わっていく。その様子はケイトの視線を
中心に描かれているので、事実なのか、
ケイトの被害妄想的部分が大なのか、鮮明にはされない。
子育ての自信のなさ、自らの母親の冷淡な態度なども
大きく影響して、ケイトはテレサの言動に
追い詰められていくようになるのである。

本当に怖い映画に、ゾンビや怪獣は必要ない、と改めて思う。
人の心の方がずっと怖いから。強い心も、弱い心も・・・。

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魔笛 [映画]

NYのメトロポリタン歌劇場の公演の映画版が、
映画館に登場することになった。合計十作で、
二作目に待望の「魔笛」が来るというので、
見に行くことに。我が家から比較的近い、
横浜中心部の映画館である。

映画館に着いたのは開演の二十分前。
自動券売機で座席指定をしようとして驚く。
なんと、スクリーンの最前列と二列目以外は
全席が埋まってしまっていたのである!
平日の昼だし、この手の映画はだいたい
混まない、と高をくくっていたのがいけなかった。

仕方なく、大画面を見上げるような二列目で見ることに。
でもすぐに、映画の世界に没頭してしまった。
魔笛は、数多いモーツアルトの歌劇の中でも、一番
好きな演目。「ドン・ジョヴァンニ」もいいけれど、
私は魔笛の方が断然に好き。

少々お子様向き?と言う批判もあるかもしれないのだが。
何しろ、ストーリーがめちゃくちゃ、主役のはずの
タミーノの存在感の希薄さにずっこけそうになる。
コミカルなパパゲーノがすごく生き生きしていて、
彼一人が舞台を回している感じ。
でも、そんなのどうでもいいんだ。音楽がもう、
素晴らしくて。極めつけは、夜の女王の
ド迫力のソプラノ!!!
この歌を聞けただけでも、来てよかった!

そして、メトの歌劇らしい、演出の豪華さは、
本当に何度でも見たいくらいに素敵で。
今回のキーワードは、鳥。(これはまさに、
主人公が鳥刺しのパパゲーノであると、暗示してるような
ものだが)三人の童子も先ず鳥の背に乗って現れる。
パパゲーノとパパゲーナがめでたく出会い、
結ばれる場面で、二人を祝うように中空に舞うのも、
美しい鳥たちである。
暮の忙しいひと時、ほんと、夢見るような時間でした。
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Winter War [映画]

今週は真珠湾攻撃があった12月8日にちなんでか、
WOWOWでは、「世界は戦争をどう描いたか」という
特集を組んでいる。いずれも力作が揃っていて見ごたえが
あるのだが、今回はその中の「Winter War」について
書いてみることにする。2017年制作のフランス映画である。

ナチスと連合軍との争いが続いていた、ドイツとフランスの
国境近くのアルザス地方が舞台である。ここに展開する
仏部隊を率いているの伍長の男は、二人の仲間を失ったことに
深く傷つき、戦いへの意欲を失ってしまっている。泥沼化した
この戦線へ、経験未熟な若者が次々に送り込まれてくることにも
憂鬱を隠せず、周囲から不安視されるに至っている。

そんなある日、ナチスの兵が捉えられ伍長の前に引き立てられてくる。
伍長はいきなりその男を抱き締め、男の名を呼ぶ。
なんと彼は、伍長の実の弟だったのである。

アルザス地方の悲劇は、本の境界一本の差で敵味方に分けられ、
肉親や友人や知己を相手に戦わなければならない境遇に
貶められた人が沢山いたことだった。
伍長は彼にフランス軍の軍服を着せようとするが、
弟はそれを拒む。自分はナチスの旗のもとに、もう
沢山のフランス人を殺してしまった。もう戻れない、と。

戦争も押し詰まった44年の歳末から翌年の初頭にかけての
争いなのだろう。凍てついた極寒の地にほんの二、三人が
入れるくらいの小さな塹壕をあちこちに掘り、
ここから近づいてくるナチス兵に銃弾を浴びせる。
ナチス兵の方の数が多いのだが、このゲリラ的方法は、
なかなかナチス側に決定的な勝利をもたらさない。

とはいえ、味方の損失も大きい。戦争の酷さ、
不条理さがひしひしと伝わってくる、なんとも
辛い映画だった。
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