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北海道ミニ(その9) [旅]

釧路でのただ一度だけの夕食は、ハズレ気味だったのだけれど、
プリンスホテルの朝食は豪華! 16階にある見晴し抜群の
レストランがまた、売り物だったのだけれど、まるでスリガラス?
と間違えそうなほど深い霧で、何も見えませんでしたが・・・。

北海道最終日のこの日、阿寒バスのピリカ号で、一日定期観光
参加する予定である。朝8時少し過ぎに、このホテルの前から
乗車できることになっていた。駅から回ってきたバスはすでに
二十人強が乗っていて、私たちと一緒に乗り込んだ人が十人強。
結局四十名近くの人が参加。その半数近くは中国の人。
他に韓国の人と西洋の人も。北海道は外国の人に人気らしい。

ガイドさんはまた親切な妙齢の女性で、ところどころ英語
混ぜてガイドしてくれていた。朝はかなり強めの雨だったが、
釧路市内を抜ける頃にはあがってきていた。空は曇っているが。

この観光バスは釧路湿原を横に見ながら、まずは摩周湖へ向かう。
湿原は大きなフキの葉に縁どられ、バス通りからはほとんど水が見えない。
ああ、降りて少しでも周囲を歩きたかったなあ。と思うけれど、そこが
観光バスの不便なところである。

摩周湖は霧の器のよう。まるで何も見えず、ガイドさんは
「見えないから摩周湖、ともいえるわけで、見えたら見えたで
落胆する人もいるんですよ」と(必死のフォロー?)。

驚いたのは同行の中国の人たちの食べっぷり。バスの中から
コンビニのお菓子などを食べまくっていたのに、摩周湖の
土産物店では牛乳やら焼きトウモロコシやらちくわ(?)
などを買い込んで、お互いに回しながら、のべつまくなし
食べていて・・・。なるほど、食の国の人たちじゃ・・・。
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