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仙台×短歌(その3) [旅]

この日、仙台の歌会に参加したのは九人。
Hさんのお元気そうな姿にまず、ほっとする。
金沢から参加のMさんに会うのも久しぶり。

同窓生たちで作っているこの歌会は、
作品は今一つかな、と思われる時が多いのだけれど。
批評は的確で、貴重な指摘を受けるということが多い。
また、属している結社はさまざまなので、読み方
違いが感じられ、そこから示唆を受けることもある。

歌会は作品に添った的確な読みを中心に、
自由な発言ができる、その雰囲気が大事、と思う。
時々は脱線するのも楽しいけれど、必ず、
本筋に戻す、つまり歌を読み合っているのであって、
歌に登場する事物について、雑談しているわけではない。
この歌会は、そのあたりをみんなきちんと
自覚しているところが、気持ちいい。

三時間半の歌会はたちまちのうちに過ぎ。
歌会をしていた隣の部屋で、落語研究会に参加していた
和服姿の若者に呼び掛けて、集合写真のための
カメラのシャッターを押してもらう。
同じ会場には、東北大学(?)の
短歌会の人たちの集まりもあったみたいだけれど、
残念ながら、お会いする機会はないまま、会場をあとにすることに。
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